リサイクルセンター

リサイクルセンターは、廃プラスチック類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、金属くず、廃蛍光管などの破砕処理や圧縮減容梱包処理、 無機汚泥の凝集沈殿処理や造粒固化処理を行う施設です。

破砕処理施設

粉砕処理施設

廃プラスチック類は分別破砕し、プラスチック原料としてリサイクル若しくは埋立処分となります。 金属くずは破砕し、鉄原料としてリサイクルいたします。

処理能力 廃プラスチツク類 93t/日 金属くず 107t/日
紙くず 66t/日 がれき類 128t/日
木くず 97t/日 繊維くず 68t/日
ゴムくず 96t/日 ガラスくず・コンクリ一トくず及び陶磁器くず 131t/日

粉砕処理施設作業イメージ

圧縮減容梱包処理

圧縮減容梱処理
  • 最大圧縮圧力は100t
  • 圧縮することにより搬出時の運搬効率が上がります。
処理能力 廃プラスチック類 61t/日 紙くず 63t/日
ガラスくず・コンクリ一トくず及び陶磁器くず 105t/日

圧縮減容梱処理イメージ

廃蛍光管破砕処理施設

廃蛍光管破砕処理施設

水銀などの有害物を吸着しながら破砕処理を行い、外部への流出を防止します。

  • 水銀はセメント固化後埋立
  • ガラスは洗浄後再生
処理能力 廃蛍光管 12.2t/日

廃蛍光管破砕処理施設イメージ

無機汚泥の凝集沈殿処理施設・造粒固化処理施設

無機汚泥の凝集沈殿処理施設・造粒固化処理施設

建設工事より排出される無機汚泥を処理する施設です。
搬入された汚泥は凝集沈殿処理をし、沈殿した汚泥に石膏ボード粉とセメントあるいは石灰系固化材を混入して造粒固化処理をし、造粒固化材をつくります。
処理された造粒固化材は路盤材、埋戻し材として再利用されています。

特許証 特許証
処理能力 凝集沈殿処理 336m³/日 加圧式脱水 87.8m³/日
造粒固化処理 233t/日